202007ULTRAART

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ULTRA ART -今井完眞・織田隼生・佐故龍平-

ULTRA ART -Sadamasa Imai, Toshiki Oda and Ryuhei Sako-

2020.7.4(Sat.)- 7.11 (Sat.)

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■会期
2020年7月4日(土)- 7月11日(土)

■時間
12:00-18:00

会期中無休

■会場
GALLERY KOGURE

■Date
July 4 [Sat.] - July 11 [Sat.]

■Open
12:00-18:00

No holidays

■Venue
GALLERY KOGURE

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GALLERY KOGUREは創業以来、「技術美」に光を当て、主に絵画や彫刻といった分野で展覧会を行ってきました。今回、新たにULTRA ARTと題したシリーズを始動、その第1弾として工芸分野の若手作家、金工の織田隼生と佐故龍平、陶芸の今井完眞の3人によるグループ展を開催する運びとなりました。
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今井完眞(いまい・さだまさ、1989-)

土と向き合い、陶芸でしかできない表現を追求しながら、陶器で蟹や魚を制作。細部まで写実的に表現するというよりも、それらしく見えるように誇張したり削ぎ落したりすることで、素材とモチーフの美しさが現れます。モチーフの「らしさ」を大切にした作品は、生きているときの雰囲気そのものを纏い、呼吸まで感じさせるような存在感を放ちます。
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織田隼生(おだ・としき、1991-)

彫金や鍛金の技術を駆使して鉄を加工し、植物の神秘的な造形を作品に落とし込みます。素材として扱いにくい鉄の硬さを逆手に取り、緻密な表現を残した立体作品を制作。植物には多種多様な形がありますが、織田の作品は親しみやすいフォルムにデザインされると同時に、密集した葉や花一つ一つが緻密に作られています。蓋つきの箱としての意味を持たせた作品は、利休の「見立て」にも通じています。

佐故龍平(さこ・りゅうへい、1976-)

杢目金の技法で花器や茶器を制作。杢目金とは、層にした金属を叩いて延ばす過程で生まれる木目状のうねり模様を特徴とする日本独自の金属加工技術です。佐故は、金属の重ね方や彫り方に差異をつけることで色味を調整する独自の技法を用います。洗練された作品の中に、奥深く豊かな世界が広がっています。
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GALLERY KOGURE

Artist URL

[今井完眞]
[織田隼生]
[佐故龍平]